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マグロジュースのブログ

ボカロ、UTAUの音楽の話や、創作の話などをする時はすると思いますが、しない時はしないと思います。

今後の諸活動について

今後の諸活動に関して考えがおおよそまとまりましたので周知致します。

前世記憶の話については、前向きな結果を期待できる場合のみ、発信させて頂きます。

多くのご意見、ご連絡を頂いております。その中でごく一部ですが現在、前世療法をされている方、歴史研究をされている方、前世記憶・第六感を保持されている方等水面下でコンタクトを取っており、前向きな進捗があります。(実績・実情不明な方、前向きな進捗を望めない、もしくは分からないと判断した場合、その他多くの場合アプローチする事はありません)

あらゆる立場の考えを否定する事無く、良い結果を望みながら進めていきたいと思います。
中庸の立場ではありますが、個人的・感情的な決めつけ、初めから攻撃・否定を目的とした意見、特定の宗教、思想に過度の偏りがある意見に対して、返答する事は基本的にありません。ご理解下さい。

私の好きなイブン・アラビーというイスラームの学者の言葉で
『神秘体験の無い哲学者は目が見えていないようなもので 哲学の無い神秘体験者は酔っぱらいのようなものだ』
という感じの言葉がありまして、アラビーの言葉は辛らつですけど私はその両方を参考にして、アラビー的ポジションで前に進みたいと思っています。

取材に関しては、無意味な拡散を望んでいないので現状1社も受けていませんが完全に拒否している訳ではありません。熟考させて頂きます。

元々やっている音楽活動については、悩みましたが辞めたり、変えたりする意味はないのでこのまま続けたいと思います。
元々マイナー音楽で不特定多数に知名される意味が無く、アングラな場所に引き籠っているので外に出ていくような意味も無く、売って収益を得た事も無く、生活に満足しているので今後得る予定も無く、売名や金銭目的で音楽を作っているという指摘が全く当てはまらないからです。(そもそも自分の主に使っている「UTAU」はボカロと違って個人製作なのでカラオケ配信すらもされない)
旧友の方々は私がこの界隈でも特に、お金や権利の話とか商用音楽が苦手で避けてる事は分かっていると思います。

今まで通り自分の曲を好きにアップしたり、他人の曲を好きに考察したり、ボーカロイド音楽の話をしていきます。

その他、個人的に興味のある人文学や時事に関して考察をしたり、意見を発信する事があります。また言うだけでなく実際の行動を伴う事もあります。(これも今まで通りですが)
以前よりフォロワーさんが大幅に増えたので拡散力が高くなった利点も、賛否両論が帰ってくるという難しい点もありすが、良い方向に持っていく努力をしながら続けていきます。

以上です。ありがとうございました。
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でたらめ音楽教室・課外授業ボカロ編5の模様をお伝えします



3月3日、三鷹おんがくのじかんにて行われた『でたらめ音楽教室・課外授業ボカロ編5』に参加しましたので、イベントの説明や体験した事をゆる真面目に書かせて頂きたいと思います。


【でたらめ音楽教室とは何なのか?】

スッパマイクロパンチョップ
レコード水越主催、音楽製作・DJ・イラスト・デザイン、多くの企画・イベントを手がけるマルチな御方。最近合成音声と出会いプレイヤーとして、リスナーや企画者として魅力を発信し続けている。会った感想はゆるい感じでコミュ障の私でも「あぁ接しやすぅー…」ってなる雰囲気。

ヒッキーP(大高丈宙)
2008年から活動し鏡音リンをメインに投稿、メジャー路線と対照的なノイズを駆使した激しく前衛的でサイケデリックな作風ながら殿堂入り楽曲「私は演者です」「のどが渇く」を排出。最初期からボーカロイド世界を盛り上げて来た御方。会った感想はとても繊細で優しくて柔らかい雰囲気。

上記お二方の司会進行でお客さんと一緒にボーカロイド、その他合成音楽界隈について自由に考えていくというイベントです。簡単に言うと…

集まった人たちが
好きな曲を紹介して
それをでたらめに語って楽しむ

そんなイベントなのです。

前半は、現在のボカロシーンをジャンル、有名無名問わず楽曲解説を交えながら伝える、来場されたしまさん監修の書籍「ボーカロイド音楽の世界2017」※私の楽曲「博文約禮」も解説されとります(小声
ボーカロイド音楽の世界 2017 (ele-king books)

Pヴァイン (2018-03-14)
売り上げランキング: 6,447

ボカロの固定観念や人気に囚われないハイセンスで芸術的な楽曲を集めたスッパマイクロパンチョップさん選曲・監修のコンピレーションアルバム「合成音声ONGAKUの世界」
合成音声ONGAKUの世界
合成音声ONGAKUの世界
posted with amazlet at 18.03.09
V.A.
Pヴァイン・レコード (2018-03-14)
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収録音源☟


上記、Pヴァインレコードより発売予定2作品のコンセプト紹介と一部先行公開。
後半はお客さんのリクエスト曲を聴くという形で進んでいきます。

「ボーカロイドのイベント」と言えば人気ボカロ曲をVRの初音ミクが歌って踊ったりするものや博覧会のようなもの、とりわけ幕張メッセ的なやつが浮かんで来ると思います。
幕張メッセ的なやつが空の上の太陽だとするならば、このでたらめ音楽教室は海の底の熱水噴出孔と言った所でしょうか…


【熱水噴出孔とは何なのか?】

こちらをご覧ください→熱水噴出孔 - Wikipedia


【紹介曲ピックアップ】

続いて流された曲の中からピックアップしてその内容やら感想を伝えます、紹介しきれなかった方ごめんなさい。
今回は濃度がかなり濃くってボカロを初めて聴く人は、そうですね…スキー初心者がうっかり上級者コースまで行っちゃった感じの気分になりますね。まあ頑張って下さい。

あのそのええと/朝音ボウ・ちゃろえもん
Croce
オープニングとして流された聴く&観る曲。学校の3Dセットでエスニックなメロディーと問答が延々と繰り返され徐々にカオスになっていく、瞑想の末に辿り着いた謎の境地のような曲。なぜか分からないけど私はこの曲を聴いてインド後期密教が浮かびました。☟


人間たち/初音ミク・重音テト・さとうささら
リリック:松傘 mayrock sagishi ビート:緊急ゆるポート trampdog
来場したmayrockさん紹介、近年のアングラボカロシーンを席巻しているミックホップ(ボーカロイドのヒップホップの意)の魅力が凝縮しまくった代表曲と言っても過言ではない存在。個人的に同ジャンルに携わる身として一番語りたいヤツです。

ここで注目して頂きたいのがラップする3人のキャラクター、初音ミクは「VOCALOID」 重音テトは「UTAU」 さとうささらは「CeVIO」という全員が別種の合成音声ソフトです。そしてラップの部分は全て調声者の我流、そもそも合成音声にラップさせる技術について教えるサイトも書籍も存在しないためソフトの違い、調声者の違いによって恐ろしいほど個性が際立っているのを感じて頂けると思います。そんな前衛的、挑戦的、研究的な分野の先端にある「合成音声によるラップ」の魅力を存分味わえる一曲です。
緊急ゆるポ氏によるAmazingなピアノとtrampdog氏によるSoCoolなドラムも一興☟


Tonigt'82/巡音ルカ

この曲は「No_Follow」というタグが付けられているのですが「この曲を応援するな!」という意思表示で付けるのだそうで、まさにアンダーグランド的な曲ですね。その為、この曲を紹介して良いのか…とても迷いました…
が!
売れたい、有名になりたいボカロPばかりでなく、応援されたくない、知られたくないという内的世界を探求するボカロPも存在しているんだという事を知ってほしかったのであえて載せる事にしました。売れっ子ボカロPの対極にある存在と言って良いのかもしれません、そんな世界に触れられるのはこのでたらめ音楽教室ならでは。
結構このようなPさんは居て意図的に歌詞も載せなかったり、サムネイルも無かったり、挙句に再生数が伸びると曲自体を削除してしまう方も存在します。
そんなお前らが好き(はあと)
曲調はざらついたローファイ音源にキャッチーなメロディーといった感じです☟


ふなむしすし/Flower
マグロジュース
どうもこんにちは私の曲です。今まで作った作品の中で史上最低のゴミ作品として紹介致しました。ロック専用ボカロのFlowerを購入したのですがうちはHIPHOPしか作らないので全然使ってなくて、何とかデビューさせようと画策していた時彼女がフナムシの寿司を食べながら悶絶する姿が浮かび、これだ!!となって作った曲です。見どころは悶絶しながらも一生懸命食べようとするFlowerちゃんです。
著作権は放棄しますので無断使用OK、作者を名乗って使って頂いても結構です。ヒッキーPさんどうぞこれ差し上げます!☟


 Happppy song/鏡音レン
SOOOO
来場されたSOOOOさんの紹介、幸せをテーマに作った曲との事です。血塗られた狂気に満ちている、暗黒面に堕ちまくっているギャア”------!!!!!って感じの曲なんですけど…ですけど…幸せをテーマに作った曲との事です。素敵ですよね~ 動画もご本人作という事で、幸せな空間に拍車をかけてますね。素敵ですよね~
ハマる人には物凄くハマる作風だと私は思います。実際に結構中毒的、熱狂的なファンが居るそうです☟



【体験してみた感想】

前述した通り、海底の熱水噴出孔のような、形も個性も様々な人たちが集う創作の源泉のようなイベントだと思います。
来場するお客さんも様々で…

・癖が強めのボカロP
・コアみが強めのボカロリスナー
・執筆や企画をする方
・DJ
・ファン
・ふらっと来て酒飲んで隣の女の子に音楽について色々語った後に飲み物奢って帰っていく謎の人

などなど、まさにいろんな意味で最先端といった所ですね。
もっとみんなに知ってほしい場所である反面みんなに知られたくない秘密の場所でもあります。

めっちゃ個人的な感想ですが、私は永遠にネットの隅に曲をぽいぽい投下するだけで誰とも会う気は無かったです。でも、自分の周りで曲を作っていた人、聴いていた人、企画をしていた人とこうやって会って話し合うっていうのは物凄く意味のある事だと思い直しました。

有名とか無名とかそんなのは重要じゃなくて、この地球の、日本の、合成音声音楽の先端をこの人達と今作っているという事を、まさに「文化を作っている」という事を感じられて凄く嬉しかったです。

同じnujabes厨でUTAUラッパーのmayrockさんと見ていて、気付いたら二人ともポータブルバッテリーでスマホ充電しながらうちわで仰いでいて動作がシンクロしてたり
鈴木Oさんと夢の対談を実現させたり
リスナーさんに連れられて三鷹のちんまい喫茶店でコーヒー飲んだり
フォロワーさんや集った人と2次会で酒飲みながら音楽の話や関係ない生い立ちや悩みの話まで共有したり

良かった。うん、良かった。
ただ、田舎の雪国からやってきた私と他2名を大都会東京に置いて先に2次会会場に行ってしまったスッパさん、今度新潟にいらした際は田んぼのど真ん中で雪に埋もれた無人駅に置いて行きますのでお覚悟の程をよろしくお願い致します!



【マグロジュースが紹介したボカロP】

最後に紹介しますのは、会場(とその二次会)にてお話させて頂きました…

マグロジュースがリスペクトするシーン最先端なボカロP達です!!

それではぶちかまセイッ!

八七田
繊細で澄み渡るようなエレクトロベースのトラックに、倦怠的で少ない言葉数でありながら力強く湧き上がるような歌詞が特徴的。静と動が心地よく混ざり合う。ミックホップ要素も併せ持つ、桃音モモ、滲音かこい、雪歌ユフ等を駆使する貴重なUTAU勢の一角。☟


たのしいマグロダンスP
極めて直情的な音と詩、あらゆる法則をガン無視した前衛音楽を提供する。面白さと狂気の間を行ったり来たりする感性の反乱β的ボカロP、マグロジュースと合わせて「マグロ界隈」というコア寄りのコアな謎ジャンルを形成中。☟


BeniiiP
期待の51歳新人ボカロP。高い技術が垣間見える安定したフュージョンサウンドと不思議な演出のPV、気の抜ける可愛らしい架空言語の歌詞といった独自性の高い世界観を持っていて並々ならぬ魅力を放つ。なぜ伸びないのか不思議なP、二次会にて架空言語での作曲の話題になった時に紹介。☟


以上です



前世記憶関連でご理解頂きたい事

多くの人がブログを閲覧し、Twitterの方もフォローして下さっているので一応現時点での自分の認識、見解を簡単に伝えます。

分からない事は、肯定もしないし、否定もしない。というのが自分の考えです。

確定的な資料が後天的に発見されない限り、自分の言ったものを100%立証する事は叶いません。 現時点で史実通りなら「調べたんだ」となるし 史実と異なれば「嘘だ」となるし 曖昧でも詳しく話しても「想像だ」となります。また、見る人により異なる解釈で受け取られる事も多々あるので、それによって混乱したくないしさせたくもありません。

自分がハッキリ覚えていて世の中に出ていない、つまり立証ができそうなのは、火事で亡くなった初恋の人、奥さんの性格や手紙の内容、一番近しかった女官(尼さん)の事、性空さんの教えの内容 くらいでしょうか…。 

また、世の中にはいろんな信仰や考え方が存在し、輪廻転生を肯定していない文化もあります。否定的な考えも十分に理解できます。多様な考え方を尊重しているし、形はそれぞれでもみんなが有意義に良い人生を送れるならそれで良いです、その形こそがベストだと思っています。
特定の考えを押し通す必要性を感じません。スピリチュアル的な考え方に囚われる気もありません。知らない様々な文化や考え方を調べて、学んで知っていくことが自分の生きがいです。

ただ、これがどこかの誰かにとって、世の中にとって、前向きな方向に活かされてくれたら良いな、という淡い期待で動いています。

必要だと思った事や、良い影響になると思った事は言う、思わない事は言いません。それだけです。

バズる前もバズった後も変わりはありません。今まで通り過ごします。
自由に、恥ずかしくない生き方をするだけです。


--追記--
メールやリプライで頂いた内容は読んでいます、励ましの言葉等頂きありがとうございます、とても嬉しくなります。
質問も多く頂いていますが
返信、発進をしたことが正確に伝わらない、誤解を招くといった状況を避けたいという事
分からない、ハッキリしない、言うべきでない、言いたくないと思う内容もあるという事
この件に無関係のフォロワーさんや、否定的、批判的な人達への心的配慮
中庸な考え方を保ちたいという事
その他諸事情から安易に返信、発進出来ない事をご了承下さい。同時にお詫び致します。

平安時代にお坊さんをやっていた記憶があるという話について 変わった所変わらない所

今までの感じとちょっと変えて、メンタルの部分を話したいと思います。2つの人間の記憶があるってどうなんだ、同じ人格の奴が違う環境に生まれるとどうなんだっていう部分です。一応、過去の自分の名前を知っている人が見る前提で話します。求めてるのと違うかもしれませんが、こちらも緩い感じで聞いて貰えればなと思います。


変わった所

昔:質問厨
分からない事は何でも納得するまで聞きまくってた、知りたい事を中々知れないもどかしい感情があった。知る事が出来たとしても口頭で伝えられるだけで実際に確かめられない、不安でまた質問して嫌がられる。頭が悪いって思われてるらしいけど全然そんな事ないですから。知識欲半端じゃ無かったですよ。

今:無口
分からない事は何でも自分で調べられます、世界中でどんな文化があって、歴史があって、人や生き物が居て…という感じでのあらゆる情報が納得するまで得られます。人に聞く必要が無いので楽チン、喋んなくて良い。知識欲満たせて素晴らしい。ネット最高。



昔:周りに人がいっぱい居た
人員が変わるとこはあったけど、生涯を通して周りに人が大勢居てわいわいしていた。旅も大勢。多くの人と心を通わせるのは楽しいけれど自分を見失ったり調子に乗って失敗をする事があるので一概に良いわけではないし、多くの人に迷惑をかけたので後悔もかなり多い。何でも人にしてもらっていたし、自分が何かするたびに、誰かしらに迷惑がかかるのでそれがとても嫌だった。

今:一人の時間が多い
誰にも迷惑かけないしストレスも少ないので感情が落ち着くし、誰にも邪魔されず自分の好きな事を好きな時間に出来るのは素晴らしい。旅も一人旅。人が多い空間に行くと感情的にちょっとおかしくなるので逆に避けてる、自分の事は全部自分でやるので慎重な性格になった。でも寂しいかもしれない、昔あった『家族のように心の距離が近い他人』という概念が今は無いのでそれが寂しい。



昔:女好きって言われてた
これは育ちのせい。前も言いましたけど心を許せるのが女性達であって、囲まれて育ったので人格形成に影響してます。それから子供や捨て子が物凄い数居たという話をしましたが今よりずっと性愛は自由でした。同性愛や年の差愛も浸透していたし今みたいにガチガチに固定観念で固められてないです。愛の形は時と場合で様々。恥ずかしいからもうやめようこれは…
良いよね、他の生まれ変わり自称の人たちは偉大で。こっちは黒歴史まで引き継いでんだよ。恥ずかしいよ、嫌だよ普通に。

今:そんな事は全く無い
昔自分が性愛に求めていたものは、肉体的よりかは精神的な癒しだったんですよね。ボロボロになった感情を糊で塞いでくれるような物なんです。だから現代で必要無いです。人と人との結びつきが弱いし、自分の精神状態も安定してるので。
そして痩せてる人苦手なのに痩せた女子ばっかりだし一人で居る事が多いので逆に人より欲が無いです。面倒くさいとかくだらないって思ってしまう。同性も異性も人間として同じように見ます、当たり前だけど。これは成長と言うんでしょうか、分かりませんけれども。



昔:スピリチュアル的な考え方だった
オカルトなんていう区分けは無くて当たり前に受け入れられていてたし、自分の中にも第六感的な物があったし(後天的に強くなった)それを持っている多くの人に出会ったので当時から前世や来世の概念を知覚していた。幽霊や精霊?を目視する事は無かったけれど、知覚(存在を感じる)事も普通にあった。全てひっくるめて自然の一部、当たり前の事としていた。
仏教は、知識欲に任せて学んだ気がするけれど、感覚的な物以外忘れました。ただ今のアフガニスタン(ガンダーラ)やチベットのあたりの話はうっすらと覚えがあって、思い入れがあった。行ってみたいと思っていた。

今:特定の思想に偏らないようにしている
昔と同じく第六感は強いけど、現実を生きる人たちにとって特別必要な物とは思わない。それは科学では解明されていない不確かな事だし、世界中にはいろんな信仰や考え方が存在するし、さらにそういう人たちと共存する必要があるし、またそれらの多様な考えから学びたいし、尊重したいし、各々が有意義に幸せに生きられればそれでいいと思うので。
でもチベット!チベットはやっぱり行ってみたい!そしてアフガニスタン共々今の現状をとても憂いています…。



変わらない所

顔、仕草、話し方
若干まつ毛や眉毛が濃いとか微妙な違いはありますけど変わらないか極めて似てます。
話し方はフワフワでボソボソなのでイライラするか眠くなるかのどっちかだと思います。


好きな物
お酒、動物、山、旅行、バイク(馬)、楽器、作詞作曲、同じです。
なぜ馬が、好きだったのか。それは当時世界で一番早い乗り物だったからです。風を感じたかったからです、あと馬の目が可愛かったからです。今のバイクも丸型の二つ目のライトに変えてるので目がかわいいです。


悪戯するのが好き(だった)

昔は色々仕掛けてました、記録も複数、複数確認致しました。でもあれは、無差別にやっている訳では無くてとても調子に乗っていたりとか、自分の悪い所に気付いていない人をターゲットにして、笑える悪戯をしようという試みでした。当時の笑いのツボなんです、あれは。本気で陥れたいと思っている訳では決して無くて、お前はこれくらいバカバカしいレベルなんだぞっていう暗示をしたくて。ごめんね。いやそうじゃない時も、あったかしれない…ごめんね。

今はネトゲが全盛期だった頃に無意識に同じ事してました
悪戯専用のクラブとかギルドに所属して、時にギルドマスターとして狩場独占してる奴の邪魔したり、PKしたり、反応見て楽しんで仲間とスカイプでゲラゲラ笑ったり。メイプルストーリーとか超面白かったですよね、規約違反はしてないのでBANはされません、規約の範囲で大暴れするだけです。いつまでも居座ってたらいつのまにか某サーバー内で四天王と呼ばれて祭られてました。
ごめんね。本当にごめんね。もうしません。
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい


ストレスメーターが上がると奇行が出る

自分と長く付き合いのある人なら分かると思いますけど、ストレスを感じるとすぐ変になります。空になったコップで何度も水飲もうとしたりとか、謎の絵を描いて来て講義室の隅に飾ったりとか、小学校の頃ですけど、授業中に抜け出して松林を走り回ったりとか。あげたらきりが無いのと恥ずかしいので雰囲気を察して頂ければと…。意図的にストレスを避けてます。危ないので。

奇行は続くよ、千年後も。


感受性、表現性

一緒です。これも雰囲気で察してください。
服装を変に拘るのも一緒です。その日の気分にあった自分らしい見た目じゃないと落ちつかない。そして今も昔も人に選んで貰わないしファッション誌も見ないので、たまに変な時がある。
創作は今の方が規模的にはだいぶショボいんですけど、感受性は意図的には絶対似せられない部分だと思います。悲しい時に作るとすっごく良いのができます。
あと縛られないで好きなようにっていうのも同じで、昔も上を目指したり、人によく見せる為に作るやり方じゃなくて内面を追求するようなやり方、あと全部勘。
共感覚もありました。ていうか昔の人は結構あった。


知識欲
これはあまり知られていないようですけど、旅しまくってた理由の一つでもあります。自分の知りたい事が知れない、見たい物が見れないという苦痛が嫌で、目で見て感じて確かめたいという気持ちから行動が生まれます。そこで貯めた知識を、自分の出来る限り活かしたいと考えてました。今も同じです。



上記問わず本質的な部分は全部一緒です。これはもう本当に似せようと思って出来るものではない。不思議な所です。

こんな感じですかね…

平安時代にお坊さんをやっていた記憶があるという話について 生涯の事を話します

物凄く悩みましたが具体的に検証できそうな部分も含めて言います。創作ではありません。本を出す予定はありません。今後どうなるかも分からないけど、良くも悪くも、役割なのかな、と思う事にして割り切ります。

子供の頃の記憶よりも更に薄い物を捻りだしていると思ってください。

できるだけ時系列にまとめますが前後するかもしれません。主観的に印象に残った事は覚えていますが全てを覚えている訳ではありません。地名人名分からないのは本当にすみません、浮かぶ場所や人は居ますが、今残っている名前の人かどうか分からない、当てはめる事が難しいです。質問は多すぎて消化できないので、こちら発進で話します。歴史にあるけど分からない事もあれば、歴史に無いけど覚えている事もあります。
具体的な事も感情的な事も抽象的な事もありのままに言います。その中で実際に検証する価値のある事柄があれば、調べて確認ほしいです。

名前はもう分かると思うけど…これから話すのは昔の自分の生涯での事です。

興味無ければスルーして下さい、興味あればお調べください。


幼少期~青年期(出家前)

悲しい事ばかりだった。とにかく悲しいなぁという感じです。自分の大切な人から死んでいく、自分も死にたかった。

1.幼少期のほとんどは女の人との記憶ばかりです。物心ついた頃から10代はずっと周りには女の人ばかりでした。女性が自分の身の回りの世話を全部してくれいた。自分で靴を履かなかった、靴を履かせてもらっていました。最も身近な人たちです、家族はうっすらしか覚えが無いけどこの人達はとても覚えています、何人も居ます、20人は居る。同年代か少し年上のお姉さんで、忙しいのに遊び相手にもなってくれます。
本当に何でもしてくれる人達、その時に世話をしてくれた人は生涯付き合いがありました。十二姫の墓に居るのはこの時の人たちで間違いありません。小さい頃男友達が居た記憶が全然なくって出てくるのはたくさんの女性です。家族であって恋人であって友達…今の感覚では分かんないと思います。すみません。

2.この時に出会った一番働き者の女の人。
同い年くらいで、顔や雰囲気は例えると…3Dアニメですけど、怪盗グルーに出てくる「マーゴ」っていう女の子をちょっと大人にした感じ。雰囲気はそっくり(眼鏡はかけてないけど)何でも相談に乗ってくれる人で自分がストレスでおかしくなるのも全部分かってました。年を経るごとに性的な事をするようになった(膝枕をしてもらったり、ハグをしたり、泣きついて慰めてもらったり)いい大人になってもこの人に甘えていた。何でも受け入れて、一緒に泣いてくれたり、共感してくれる凄い人です。
この人は自分が出家をした後に、兵庫県の菩提寺まで追いかけて来ました。
彼女には家族が居てお母さんの具合が悪いという話を聞いていたんですけど、自分が勝手に京都を脱出して逃げ回っていたせいでこの人は病気のお母さんを置いて自分の所に来なければいけなくなった。物凄く悪い事をしてしまって、ずっと後悔していました。自分のせいで二度と家族に会えなくしてしまいました。自分が京都に戻った時もこの人は現地に留まりました。

自分が死んだのは京都説と、菩提寺説がありますが、京都です。

でも菩提寺が自分の本当の居場所です。墓所があそこにあるのと、その墓所の方向を向いて奥さんと女官のお墓があるのはきっと、それを周りの人たちが汲んでくれたからだと思います。
菩提寺でこの人を看取ってから死のうと思っていたけれど、置き去りにしたまま京都で勝手に死んでしまいました。死んだ時に一番心残りだったのはこの人です。自分の事を一番に考えてくれていた人に、一番の迷惑をかけてしまった事が心残りでした。あの菩提寺にあるお墓は何よりも大切です、お寺より大切です。ずっと守ってくれて本当にありがとうございます。
この場を借りて最大限の感謝を伝えたいです。本当にありがとうございます。

3.奇行?をしていた理由は何か
半分は計算で、半分はマジです。周りの人達(主に男性たち)は自分の家族や娘を本当に、道具みたいにして使うので、それがどうしても許せなくて、自分がそんな風にコントロールされたくなかったので物凄く抵抗しました。誰にも心の内を読まれてはいけないんだっていう物凄いストレスと、疑いの気持ちがあったからです。どんなに抵抗しても彼らはやってる事の虚しさに気が付く事が無かった、それが物凄く悔しかった、だからエスカレートしました。特にお父さんに対して彼らはひどい事をしていた…気がする。中々思い出せないけど、お父さんに何するんだ!!糞野郎ども!!っていう強い気持ちがあった。お父さんは凄く良い人。男性はみんな私の事を馬鹿にしていたけど、せっかく生まれて来た子供や巡り合った家族や友達を、何のためらいもなく、欲のままに道具として使おうとするお前らが馬鹿なんだ、自分は馬鹿じゃない!!っていう気持ち。だから自分で自分がおかしいとは全く思っていません。おかしいのは周りの奴ら。
それと単純に、誰も注意してくれないから気付かない。あとで知って恥ずかしくなるんです。いっつもいっつも。

4.女癖が悪いと言われていたのは何でか
上にも書きましたけど、心を許せるのが物心ついた頃から女の人達だったという事、逆に男性は心を許せなかったという事です。身勝手で申し訳ないです。でもそうして心を保つしか方法が無かった。申し訳ない。チャラくはないです。不安に押しつぶされそうだったんです。

5.10才前後に、この子と結婚したい…思っていた仲の良い女の子の友達が居ました。赤い服が好きです、初恋の人です。庭の隅っこみたいな所で遊びました、健康的というか庶民的な人です、でも住んでいた家が火事になって亡くなりました。その年代に火事はありませんでしたか?私と関わりのある女の子とその家族が亡くなりました。
最愛の人を亡くしましたが、初恋の人も亡くしてます。

6.その時によく食べていた、好な食べ物なんですが、ヨーグルトです。何言ってるか分かんないかもしれませんがヨーグルトがありました。名前は違うかもしれないけど乳製品で同じ味がするものです。酸っぱさは同じぐらいで今の物よりも香ばしいやつ。食感は、ぬるいフローズンヨーグルトのような…?それが好きでした。私がヨーグルトみたいな食べ物を好きだった事が分かるものってありますか?

7.この頃の性格ですけど、めっちゃ質問厨でした。気になる事はひたすら質問攻めにします、納得するまでやめません。ウザがられていた。唯一それが良い方向に動いたのは奥さんとの手紙のやり取りで質問攻めにした事です。彼女の心がそれによって開きました。

8.その頃の雑多な記憶です。住んでた場所は分かりませんが、そこから外に逃走する事がありました、スキを見て逃げるプロです。結構逃走しますが女の子と遊んでいる時は落ち着いています。。動物が大好きでした、周りの人がいろんな動物を見せてくれます。基本動物を見ると興奮するというか好きなんです、虫や草花も好きです。猫を飼っていたか、お気に入りの猫がいました。その猫も自分と同じでヨーグルトが好き、ヨーグルトをめっちゃ食べる頭の良さそうな猫が居ました。

9.楽器を多く弾いていました、琵琶と横笛は間違いなくやってます。夜やります。一回やると全然やめません、自分で言うのもあれですがめっちゃ上手かったはず。とても自信があった。ぶっちゃけ誰よりもうまい自信があった、師匠クラスと言っても過言ではないです。
ミッチーは自分の100分の1も楽器出来ません。でもディスっても全然めげないから凄い、ディスりが効かなくて煽り耐性が半端じゃないです。ドライに考える人だから傷ついたりしないのかな、でも色々言っても心のずーーーーーーーーーっと奥深くの奥の奥の方には情があって結局助けてくれる人。自分に無い物がこの人に全部あって、自分にあるものがこの人に全部無い。嫌々だけど結局切っても切れない関係。

10.奥さんと同時期か少し前に好きだった女の人、位の高い人だけどタカビーで性格が男っぽくてキツい。会うとまんざらでもないくせに軽く叩いたり蹴ったりしてくる、自己中で途中から嫌いになったけど、何だかんだ魅力的な人。顔は「ベック」っていう韓国人のモデルさんに似てるけど目が細くて内側がつっていて外側がたれてる。ツリタレ目。体格は普通。太ってない。

11.奥さん、藤原忯子の事です。
書店で見かけた(今世の)小説に、勝ち気で男勝りなイメージで書かれてたみたいなんですけどすみません全く違います。何も出来ない人で、走った事が無いとか自分で服を選んだことが無いというレベルの人。平安時代が生んだ操り人形みたいな、道具にされていた人。動きがスローペースで、ぽへーーって感じの人。
彼女は祭事?催し物みたいのが大の苦手でとても具合が悪くなります。精神的なものです。だから祭事的なのは欠席していた筈です、なぜかは自分でもよく分からないらしいです。

奥さんに出会う前は、他の誰かを思いやるなんて事は1ミリも無くて自分以外の人間は木の棒か何かだと思っていました。この人に出会って目が覚めた。この人に出会ってはじめて、他人の気持ちを考える、思いやる気持ちが芽生えました。そういう人です。

結前に手紙を何通もやりとりしています。自分が先に出して、奥さんから返事がきます、奥さんから先に出す事は無いです。内容が「趣味は何ですか、好きな物は、知りたい事は、悩みはある?」という質問攻め→奥さんからの回答は、ほぼ「自分が何をしたいか、何が好きなのか分からない」そして以前書きましたが「精いっぱい愛しますから、世の中の色んな事を教えますから、恋人になって下さい」と自分から手紙で申し出たもの。それから恋の詞?和歌もポエムくらいフランクな柔らかいのもあった、大切にとっておいたので残っているかもしれません。あ、もしかしたら奥さんは「桃色が好き」って書いてくれていたかもしれません。無趣味な人でしたが詩を書く事はあります。恋の詞を書き合っています。

結婚した理由は、彼女の、道具にされたまま終わる人生があまりに可哀想だったから。自分が本当の愛情を教えてあげたい、いろんな話をして、彼女に個性を持ってもらいたい。いつか自分のやりたい事や好きな事を見つけてもらいたいと思ったからです。

無個性だった彼女は急に性的な快楽を覚えたし、自分も愛情が半端なく強かったのでお互いにセックス依存症みたいになりました。
結婚後、寝る時なんですが今度は逆に奥さんから来ます。肌と肌を触れ合って寝ます。共依存関係で、お互いに一緒に居ないと眠れないので必然的に毎日一緒に寝ます。人生で一番幸せだった時ですね。くっつきすぎて時々離れろと周りに言われ、そのたびにモメました。自分は離れたくないと言って怒られていた。彼女も離れたくないといって怒られていた。お互いに永遠に離れたくなかった。自分も彼女も泣き虫で、泣いた。一心同体でした。

奥さんのお父さんの事をちょっと覚えてます。典型的な瓜実顔でメタボな人。ぬぼーーってしてて滅多に話さない、超無口。何考えてるか全く分からない。多分私の事が嫌いだったからそうだったのかもしれません。この人の趣味?かな。建物や看板?を立てるのが好きな人だけど結局何がしたいのかよく分からない。

奥さんがなくなってから、山に行くまでの細かい記憶が全然ありません。その間はまるで死んでるみたいです。色々書かれてるけど全然覚えてないです。ただ一つ言えるのは全体を通して、とにかく悲しかった。悲しいなぁっていう出家前時代です。色々あったけど最後には怒りも恨みも無い。「悲しい」以外のあらゆる感情がありません。

愛する人も守れないのに、他の誰かを幸せにできる訳がない、こんな地位があっても何の意味も無い。自分も死にたいと毎日のように言っていた気がします。
そして散々抵抗したけれど、結局自分自身も道具にされて、要らなくなって、捨てられた。それだけの話です。


お坊さんになってから(出家後)

こっからが人生の本番って感じ、こっちの方がいっぱい覚えてます。心の赴くままに大冒険しました、こんなに世界広かったんかー!って。最初の頃は死に場所見つけに行くつもりだったんですけど何年もする内にどんどんわいわい騒がしくなって、面白くなっていきました。癒されました。

12.最初の旅立ち?はとても寂しい、虚しい雰囲気で付いてくる人もほとんど居なくてスカスカ。いつ襲われてもおかしくない、とにかく寂しかったです。しかもどんどん脱落していって、自分も気力無かったし、泣き言しか言ってない。その内自分が死んでこれが終わるんだろうなあ、早く終わればいいのにと思っていました。
その頃(出家してから前半の、旅をしている道中)だと思うんですが途中で大豪雨があったはずです。とんでもない大雨で、そうですね…もののけ姫のシーンで嵐の中牛の行列が歩いているシーンがあるなじゃいですか、途中で山犬に襲われるやつ。あんな感じです、いやもっと酷かったかも。
その後に風邪を引きました。その時に、ああここで死ぬんだ。ここで死にたかった、良かった。人生さようなら~と思いました。

ただ何か普通に治って、普通に続いちゃいましたね。

13.今まで見た中で一番大規模なお寺
調べたけど場所。名前は分からない、太い柱がたくさんあって稚児パラダイスのお寺。大量の稚児、道案内役?お迎えに出て来たのも稚児。もう消滅した文化だと思いますが、お寺といえば稚児でした。
いろんな格好の子がいて、髪をリボン結び?にしているかリボンを巻いていたり、服に丸いポンポンみたいのを付けていたりする。みんなおしゃれに見えます、おしゃれは稚児がするもの。お坊さんはおしゃれしないから基本的に。

女人が居ない所で可愛い稚児達が、みんなガッツリ履物の裾をまくって、生脚出して仕事をします…


そらそうなりますわな。


今で言ったら虐待扱いかもしれないけど、当時はそれで成り立っていました。これは、お互いに愛情があったからこそ繋がっていた関係だと思います。親元離れて(もしくは捨てられて)仕事をする稚児の寂しさ、世俗を捨てて女の人と合えないお坊さんの寂しさ。それが恋愛感情としてつながる瞬間があります。少なくとも自分はそうだった。家族のようで友人のようで恋人のようで子供のようで…うんまあとにかく愛です。

今のオネェ系の人達ってきっと子供の頃とても違和感があったと思うんですよ。自分の好みがガチムチの男だったとしてもそんな事を言えないから自分を演じて生きてたと、思うんですよ。
でも、寺の稚児だったらすぐにガチムチ僧兵とウフフな関係になれます。とても尊ばれます。幸せになれます。

14.奥さんはぽっちゃり系だったけれど死ぬ間際はガリガリで直視できなかった。その時のトラウマがずっと続いて痩せている人を見ると気持ち悪くなったり、物凄く不安になりました。今だにあります。僧籍時代の稚児にはできるだけ沢山食べさせて痩せないようにしていました。ちょっと無理してでも食べさせていた。自分の周りにいる稚児はみんなぽっちゃりしてます。最初の頃は痩せていても少しずつぽっちゃりしてきます。それは、痩せないで!太って!って言っていたから。近くにいた稚児の顔、濱田龍臣くんの小さい頃の容姿を太らせたみないな感じ、ただもっと色白で全体的に色素が薄め、髪の毛も茶色っぽかったような。。
そんな感じの記録無いですかね?あってほしい…

あと稚児が木の実とかで花とかで装飾品を手作りして作ってくれます。嬉しくてそういう物を自分は身に着けていました。

15.その頃に見たの日本のイメージ
地平線の向こうまでどこまでもどこまでも果てしなく山が続いている、山の国って感じ。解放感が半端じゃないです。しかも今の錆びれた雰囲気と違って山には沢山人が住んでいた。
山の上から見た光景、朝になると山裾や川から雲が沢山わいてきて海のようになります。その雲海の上に住んでいるのが私たち山のお坊さん勢、その下に住むのが里の一般ピーポーです。
雲が沸いてくるのと同時に、里に子供か、今の中高生くらいの年の若い人たちが沸いてきて仕事を始めます。山の上からでも声が聞こえてきます。。

道の途中に石切り場?がありませんでしたか?川沿いです、石や岩がたくさんあって雰囲気は今の土木作業員みたいな感じの雰囲気です。崖の岩肌を削る感じじゃなくて、ごろごろしてる大きな石を手ごろなサイズで持ち帰る?感じ。汚れてない綺麗な服をきた「役所の人」的な人が4~5人居て仕切っています。

それから、蕎麦掻についてですが、「そばがき」って名前じゃないかもしれませんが普通にありましたよ同じ味のやつ。里は知りません。今の物と全く同じじゃないかもしれないですけど、山の方で食べられているはずです、そのだし汁?みたいのもあります。それが山時代に好きだった食べ物です、山芋は子供達が勝手に大量に取ってきて、焚火をして山芋パーティーしてました。里の思い出より山の思い出の方が圧倒的に多いです。

里の方は…竹? 竹パラダイス。竹を一生懸命掻き分けて家を建ててる。竹で何でも作る、里の人は本当にあらゆるものを竹で作れる。万物は竹から生まれたんじゃないかってくらいに。今でいうプラスチックかもしれない。3Dプリンターくらい万能。

16.途中のデカい寺で知り合ってずっとついてきていた僧兵の人
野性爆弾のくっきーにそっくりな人。笑わせ方のマインドもくっきーにそっくりで、もしかして本人なんじゃないかという位そっくり。ガタイが良くてヤンキーっぽいけど道中ふざけてくれるからとても明るくなる。この人は京都に戻る時も一緒についてきてくれた人。

17.この頃の旅のフォーメーションとか、雰囲気とか。
まず中心が自分として、最側近は稚児。次いで普通の服装のお坊さんが少し、次いでたくさんの僧兵、次いで山伏系の人とか適当についてきた人がいっぱい、後半になるにつれてどんどん増えてってフォーメーション崩れて収集つかなくなったけど楽しければええやろ的な感じでやってた。自分は杖をついて歩いていた覚えがある。輿に乗っていたかもしれないけど、多分途中から下りてる。錫杖っていう奴だと思うんですけど、しゃらしゃらなる奴を鳴らして、他の人たちもそんな感じで高周波を響かせながら旅をする。
この時に誰かが持っていた、熊の毛皮を鞘みたいにぐるぐる巻きにした短刀がめっちゃかっこよくて、いいな~って思ってた。多分魔除け?にしていたんだと思う。山に入る人って魔除けに短刀を持っていきませんでしたか?毛皮巻きました?

18.熊野周辺(だと思う)
山伏&お坊さんパラダイス。もちろん稚児も居るよ。大きな滝の周辺はすごい賑わい、ディズニーランドちゃうかってくらいの賑わい。いろんな人種がいて、ここで出会って京都までついてきた人が沢山います。山伏の人たちは僧兵とまた雰囲気が違って、ちょっとスピリチュアル系?な感じでいつも気が張っている。
雰囲気を一発で例えるなら…

ダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん

19.藤岡弘みたいな雰囲気の念力を使うお坊さん
多分「性空」という人です。どういう人かというと、人の心を一撃で読む人です。悲しんでた時に、人の心を読む術みたいのをめっちゃ教えてくれた人。平安の藤岡弘。
立場的に言えば平安のマスターヨーダ。 
今は消滅したようですし、ファンタジーですが昔はこんな感じの「第六感」を教える人が山にいっぱいいました。ありふれた感覚です。近いのは、ファンタジーになっちゃいますが…ジェダイの心を読む系のフォース、あるいはワンピースの心網。この人に教わりました。やり方を少し覚えています。

人間は想いを言葉にする前に、言葉にする以前の「気持ち」を外に発射するのでその気持ちを、研ぎ澄ませて受け取るように訓練できるよ。後ろに居ても言葉を発しなくても、相手が嘘をついていても考えてる事がある程度分かるよっていうものです。
自分は昔も今もですけど、第六感的な物はうっすらあってこういう事を覚えるのは早かった。
コントロールはできないけど未だに残ってます…この人のお陰だと思います。

これはその内科学的に解明されてほしい…

20.京都に帰る時
山で出会った大勢の人達を連れて帰りました。京都嫌いなのでなるべくなら帰りたくなかったんですけど、稚児が京都見たいとかお菓子的なやつを食べたいというので、まあいつかは帰るし、しょうがないかという気持ちで帰りました。でも自分は京都にトラウマを多く残しているので、京都に居る時はちょっと精神状態おかしくなります。山ではとても安定しています。



いっぱい書いて疲れました。まだまだ全部じゃないです、続き書くかも分からないのでとりあえずはこのへんで。ありがとうございました。